収入に見合った賃貸物件を探す方法

賃貸物件探しの総合情報サイト

将来困らないための賃貸価格設定方法

一般的な賃貸物件を探すのであれば、基本的に情報サイトを使うのが早いのですが、地域によっては地元の不動産屋を巡った方が掘り出し物が出てくる場合があります。 情報サイトを使うのが早いか、地元巡りをした方がいいか、簡単に見極める方法をお伝えします。

一般の賃貸物件の探し方

賃貸物件を借りるにあたっては、まず上限価格を決めなければいけません。
物件探しにあたって、上限価格を決めないことには動きようがないからです。

これはあくまでも一般的な説ですが、家計の面から見て、賃貸物件の適正価格は手取り収入の5分の1と言われています。
例えば、手取り20万円の場合だと、本来適正価格は4万円となります。
しかし、都市部で4万円の物件を探すのは至難の業です。
この場合は、手取り収入の4分の1くらいまで引き上げ、5万くらいを想定するのが望ましいでしょう。

どうしても手取り収入の5分の1に収めたい場合は、郊外の物件を探す方が早くなります。
この場合、通勤時間との兼ね合いが問題になってきます。
交通費が出ると言っても、通勤時間は端的に時間のロスです。

通勤時間と家賃の兼ね合いをどう考えるかですが、まず自分の仕事を時給換算して、通勤時間と掛け合わせます。
例えば時給1500円換算であれば、片道通勤が2時間だとすると往復で4時間、1日合計だと6000円相当になります。
これだけの時間をロスするのであれば、郊外で4万円の物件を探すより、都市部で5万円の物件を探した方が効率がいいという話になります。
余った時間を休息や自己啓発、副業に充てた方が効果的です。

将来の昇給制度がどうなっているか、あるいは特に女性の場合は結婚の時期をいつ頃にするかでも計算が変わってきます。
くれぐれも、無理のない価格設定をするように心がけましょう。

あえて狙う事故物件の探し方

事故物件は怖そうなイメージがありますが、実はそうでもない場合がほとんどです。 しかも、格安で条件の良い物件を探すことができます。 ここでは、事故物件をどのように探したらよいか、また、実際に住む際に見極めなければいけない事柄についてお知らせしていきます。

意外な穴場のシェアハウス

賃貸物件として意外と穴場なのがシェアハウスです。 特に都市部ではシェアハウスの物件が非常に多く、一般の賃貸物件と比べてサービスレベルの高い業者も次々と出てきています。 それでは、シェアハウスを選ぶのにどのような点に注目すればいいのか、ここでは考えていきます。