収入に見合った賃貸物件を探す方法

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将来困らないための賃貸価格設定方法

賃貸初心者はまずWebで探そう

賃貸物件を初めて探す人は、まずWebサイトを使うようにしましょう。
Webサイトであれば、希望の賃貸料や地域を入力するだけで一気に検索することができるので便利です。

条件に合うものがヒットしたら、間取りや周辺環境を十分に観察します。
良さそうな部屋でも北向きであれば日差しがほとんど入りませんし、部屋自体が良くても周辺にスーパーやコンビニエンスストアがないと生活に不便です。
できれば、近くに病院や銀行などがあるかについても調べてみましょう。

良いと思ったところがあったら、実際に取り扱っている不動産屋に行って内覧することになります。
できれば、この時点で複数候補を持っていた方が効率がいいので、できる限り探しておきましょう。

地元の不動産屋が強い地域の見分け方

実は、地域によっては地元の不動産屋が物件を囲い込んでいて、Webサイトに上げていないケースがあります。
こうした場合は、直接地元の不動産屋に行くしかありません。

Webより地元の不動産屋が強い地域は、簡単に見分けることができます。
インターネットで「○○(地域名)不動産屋」と入力し、マップで検索結果を見ると、その地域の不動産屋の分布状況がわかります。
この時、チェーン店系ではない不動産屋が密集している地域については、明らかに地元の不動産屋が物件を囲い込んでいます。
こうしたところは、他店も知らないような穴場を不動産屋が持っている可能性が高いので、直接その地域を巡ってみましょう。

いくつか候補が見つかったら、「他店ではこのくらいの物件がこの価格でした」とデータを見せて、値下げ交渉に持ち込むことができます。私もこの手で家賃を2000円下げることに成功したので、是非やってみてください。